えさ

成長の度合で餌が変わる

らんちょうの餌はらんちょうの成長に合わせて餌も変わります。
まず、おおまかに稚魚用・
育成用・色揚げ用の三つに分類されます。

 

稚魚用の餌選びとしてはブラインシュリンプを与えますが
今は粒子タイプで水を汚さない餌もたくさん出ています。
(桜ひかり金魚、ちゃんこシリーズ一番出世etc)どれも稚魚時期に必要なタンパク質、
乳酸菌等もしっかり含まれています。

 

稚魚は日々成長するので成長に合わせて
餌の粒の大きさや種類を変えていくと良いでしょう。

 

育成用に必要な栄養分は様々ですがらんちゅう自体の
健康状態に合わせた餌選びが必要になります。
消化吸収が良すぎて太るらんちゅうもいますので栄養のバランス・
えさの量を状況に応じて与えることが大事です。

 

(花咲、ちゃんこシリーズこれより三役etc)又、
病気の感染を防ぐ成分(ラクトフェリン・トルラ酵母)を含む
餌もありサプリメントとして食で抵抗力をつける餌もあります。
(メディースーパーゴールドetc)

 

餌には冷凍タイプの餌もあり、
冷凍赤虫・冷凍ミジンコ等の板チョコタイプの餌もあり便利です。

えさの種類

なお、生き餌タイプもありますが今現在では
人口餌・冷凍餌がほとんど使われています。

 

最後に色揚げ用の餌についてですが色々な
餌の組み合わせで好みの色に色揚げしますが、
赤色はもちろんのことその他に黄金色・銀色・桃色と様々な組み合わせも
やり方によっては出来るようです。

 

色つきの形も様々で日の丸や一文字、大窓、
小窓等数百種類以上の色つきがあるのも楽しみの一つではないでしょうか。

ページのトップへ▲